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参加料金はどうやって決める?
<必要経費を集計する>
会場費などを仮定して、参加者50人の上映会を開催する場合の経費を計算してみます。
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会場費(施設費) 11,200円
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機材料金(設備費) 6,800円
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映像レンタル料金 41,000円
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チラシ代金(自己制作) 2,000円
<合計> 61,000円
参加料金を1220円にすれば、実質の支出なしで開催できます。参加者が35人だった場合には、レンタル料金が28,500+750×5=32,250円となり、合計経費は52,250円となります。この場合でも参加料金を1500円に設定しておけば、実質の支出はありません。
映画館の鑑賞料金は1500円以上が一般的で、自主上映会の参加費は1000~2000円に設定される場合が多いようです。
🌻必要な機材🌸
ご準備戴く上映機材は、下記の4点です。
・プレイヤー(DVDを再生する)
・プロジェクター(映像をスクリーンに投影する)
・スクリーン(拡大された映像を表示する)
・音響設備(人数が多くなると必要。具体的にはアンプとスピーカー)
但し、人数が少ない場合は、音響設備はプロジェクターに付いているスピーカーで十分な場合があります。また、スクリーンの代わりに白い平らな壁に投影することも可能です。更に少人数ならテレビモニターにプレーヤーを繋いで見ていただけるケースもあるかも知れません。
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